-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
29 2016

中3生おめでとう!第1志望全員合格達成!

2016年入試、おかげさまで螢田教室は第1志望全員合格を達成することができました。間違いなく本人たちの努力と、保護者の方々の支えのおかげです。特に保護者の皆さまには、入試期間のサポートについてとても感謝しております。彼らが頑張れたのも、勉強の環境を整えて下さった保護者の皆さまあっての事です。長期に渡る心労お察しいたします。

合格実績については、公式HPを通じて発表いたします。興味のある方は数日後にご覧下さい。

今年の中3は、公立志向が薄く、私立専願が多かったのも特徴でした。とにかく小田原という土地は公立志向がべらぼうに強い。それは今も昔も変わりません。それは通学圏内に公立高校を凌駕する学力の私立高校が無いからなのでしょう。また、経済的にも厳しい側面があるのは事実です。

ここ近年、私立高校の良さが周知されてきたのか、志望する生徒が増えてきています。意識が変わりキッカケは、学院生対象の入試説明会だったり、マロニエで毎年実施されている進学相談会だったり、情報を入手するタイミングですね。同レベル帯の公立高校と比較したときの進学実績ははるかに私立の方が上です。そういった事情や、部活動での実績などもあり、私立志向の高まりが徐々に表れてきたのではないでしょうか。

私立組の素晴らしいところは、自分たちの進学先が決まっても、依然プレッシャーを感じながら勉強をしていたところです。それは、公立高校受験組から見ても異論は無いと思います。緩みきった空気で受験が残っている生徒たちを邪魔するでもなく、むしろまだ受験中なのではないか、と錯覚させられるくらい真剣に受験勉強に取り組み続けた彼らに敬服します。

そして公立受験組。何人かは毎日通塾を義務づけ、学校から帰宅したらすぐに塾に来て勉強をしてきました。中にはそこから23時近くまでずっと勉強し続けた子もいました。こちらが心配になるくらいの努力を見ていて、これで合格できなかったら完全に私の責任だ、とこちらも気合いをもらえました。正直言って、私は受験生のアドバイザーしかしていません。もちろん解法テクニックなどを教える授業はしていますが、それを身につける最後の部分は本人次第。私にできるのは、そのためのアドバイスだけなのです。

年末までの私が彼らに下していた評価は、「過去最も勉強量が少ない中3」でした。しかし、そこから毎日通塾していたメンバーや、自宅での学習を計画的にするようになったメンバーは、見違えるくらいの努力量を見せてくれました。結果的に全員合格できたのは、その頑張りが大きな要因だったと思います。


高校に向けての戦いは始まっています


入試が名実共に終わった本日の授業にほとんどの生徒が出席したことに感心させられました。ふと周りを見回してみて欲しいです。入試なんて無かったかのように自由を満喫しまくっている同級生がそこにはたくさんいるはずです。自分たちも当然遊びたいはずですが、その中を通ってくれているのは、高校へ向けた足がかりをしっかり作りたいからでしょう。

既に目線を高校に向け、当学院の授業は高校生の予習に移っています。先日の説明会でもお話しした通り、本番は3年後です。高校生活で躓いている場合ではありませんし、自分と同レベルのライバルを出し抜くには、この時期に頑張るのが最も近道です。

彼らのやる気に応えるべく、私も先々困らないような知識を与えてやろうと思います。


でも、お疲れさま、中3生のみんな。
今日は祝杯だね。

彼らは未成年ですけど(笑)

関連記事

中3 高校入試

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。