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07 2016

テスト勉強は演習と実践と反省のくり返し

月曜日に達成度確認テストを実施したのですが、まあ出るわ出るわ、続々と弱い部分が露わになってきました。

やはり自分で演習をしているときとは異なり、緊張感のある本番感覚のテストでは僅かなほころびもミスにつながります。これが直前だったら青ざめてしまうところですが、まだ試験まで1週間あるこの時期だからこそ、むしろ得点を更に上げるチャンスと捉えて勉強を進めていけば大丈夫です。

自画自賛のようですが、難易度のバランスが取れたテストを提供しているので、各自の勉強の進み具合に応じて綺麗に結果が出ています。つまり、やったところは出来て、まだ足りないところは「ちゃんと」間違えているのです。

私は理科のテストを作成していますが、中3の結果にはビックリしました。勉強の足りていない生徒は殆ど同じ点数(学校の平均点くらい)で留まっています。7人くらいが5点程の幅にひしめいています。少し突っ込んで勉強をしないと解けない問題設定にしているので、応用演習に手を出していない生徒は解けないようになっています。その結果、同じ点数の生徒が連発したというワケです。

学校のテストよりやや難しくしてあるので、良いトレーニングになったと思います。シリウス以上シリウスプラス未満の難易度と言えば生徒なら分かるでしょう。プラスの演習まで進んでいる生徒はほとんどいないので、点数アップを狙うにはプラスの演習をした上でもう一度達成度確認テストを解いてみましょう。

上記は1つの例ですが、各自に今後の指示を出しながら昨日の演習は進みました。

レコーディングノートをチェックすると、感心する時間の使い方をしているT君。学校にいるはずの時間でちょいちょい勉強をしている記録があるのです。聞いてみると、休み時間を使ってテスト直しを進めていたとのこと。

彼はそういった作業に時間がかかるタイプです。その自覚があるからこそ、他の人が使わない時間を積極的に利用したのでしょう。大変素晴らしいですね。後輩たちもぜひ先輩の姿勢を真似してもらいたいところです。特に中2男子勢。

昨日は私のすぐ側にVIPを配置しました。集中的に面倒をみるべき3名です。座席配置に危機感を覚えたのか、いつも以上に集中力が高く、よいテスト直し・演習が出来ていました。

こんなんだったら最初からそのペースでやってくれよ、と思うところですが、彼らに限らず中学生がそんな理想的にできるはずが無いことはよく分かっています。ですが、やるべき空気を感じてペースを上げられるあたり、ちゃんと成長しているのがよく分かります。ここからまだまだ点は上がります。貪欲に知識を吸収していって欲しいですね。

さて、今日から2日間は私に代わり、相方H先生デー。文系科目をここで仕上げ、週末は実技に費やせるようにペースを上げていきましょう。

私はもう1つの教室を鍛えてこようと思います。
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