07 2016

あっという間の試験対策ダイジェスト

いつの間にか11月になり、気づいたら中3のテストが始まっていました。

とはいえ、言うほどスンナリ試験対策期間が過ぎ去ったわけでもなく……ダイジェストでお送りします。

10/29(土)
数人が学校説明会をキャンセルして試験対策演習に取り組む。技術の課題でわざわざ休みの日まで学校へ行き拘束される生徒も。この時期に課題とは……

10/30(日)
1日自宅学習だが何故かしれっと外出している生徒も。聞けば「親に誘われた」とのこと。理解不能。

10/31(月)
達成度確認テストを実施して課題が浮き彫りに。翌日以降の勉強メニュー修正は必至。果たして間に合うか……?

11/1(火)
学校で前日のテスト直しを完了してきた生徒はすぐ演習に取り組めた一方、延々テスト直しに励む子も。まとめる事に生きがいを感じている状態の生徒を一喝。

11/2(水)
自宅学習の日。この日の勉強時間に意識が見え隠れする。相変わらず心配ない生徒ほど塾へ自習にくる傾向が。本当に来なければいけないのは誰なんでしょうね。

11/3(木・祝)
貴重な長時間演習&実技試験対策。さすがに直前と言う事もあり、質問の質が上がってきたことを実感。今回の実技科目は音・美・家が今までのまとめなので与しやすく、相変わらず技術は彼らの手に負えず。コンピュータの素養がない一般人には厳しいでしょうね。

11/4(金)
自宅学習の日。珍しく全員自宅で勉強をしており、後ほどチェックしたレコーディングノートではほぼ全員が5時間以上の学習時間を確保できている。なんだ、やれば出来るじゃん。

11/5(土)
本当は土日両方とも呼び出したい気持ちをグッとこらえ、自宅学習にした土曜日。一応休みを貰っているものの心配でどうにも落ち着かない。そんな心配をよそに生徒たちは全員8時間以上演習をしていたことに軽い驚き。図書館組は充実した時間を過ごせた様子。かもめの自習ブースはオススメ。

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そして昨日、6日の日曜は最後の長時間演習でした。全員と面談をして学習進捗を確認し、最後の追い込みアドバイスをしました。

朝9時から19時頃まで、休憩時間を除くと丸8時間。一般的なサラリーマンの勤務時間程度を集中して勉強に費やしました。さすがに直前ともなると、平易な質問もなく、時々来る難易度の高い質問や解説の疑問点を解決する質問がほとんど。

私は空いた時間で入試問題を解きまくっていました。ときおり塾で普段使っている問題集には無い難しい問題を要求する生徒が出てくるので、プリントをあげたり、全国入試問題からオススメの問題を指定してあげたりしました。前回の定期テストにおいて、理科の応用問題が入試問題(北海道と宮城)から抜粋されていたので、今回はそれに備えて満点を狙う子には指示を出したのですが……結果的に今日になって問題を見てみたらメチャクチャ簡単でした。

まあ、結果オーライです。

今回中3は事実上最後の定期テストです。

なぜかテストが始まってしまうと緩めてしまい、最終確認などとうそぶく生徒もいます。期間の長い入試勉強とは違い、短期決戦の定期テストは最後の瞬間まで1点をもぎ取る努力が必要です。

それこそ、直前の休み時間に見たプリントの用語がテストで生きることも少なくありません。

もちろん今まで解いた問題の解き直しは必要ですが、更に難度を上げた問題を1問でも多く演習するのもまた必要です。

テストから帰ってもまだ昼下がり。寝る時間まで軽く7~8時間は勉強出来ます。テストが終わったら倒れても構いませんから、あと2日間は自分に甘くせず、詰められるだけ詰めれば良いのです。緩めた結果満足な得点が得られなければ、3ヶ月後の入試直前に青ざめることになります。入試を出来るだけ楽にするためにも、ここ一番頑張っておきたいものです。

そして、これが終わると中1・2もテスト期間に入ります。この時間差攻撃、まったく気が休まりません。今日も中1・2は通常の授業がありますし、来週からの試験対策演習に向けてビシッと鍛えておきましょう。

さて、確認テストを作りましょう。今日は大盛り20点満点です(いつもは10点)。

なぜ多いかって?そりゃ、今ちょうど暇だからです。


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