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15 2016

中3入試対策が(とっくに)始まりました

中3の入試対策模試も本格的にスタートし、平日の授業も入試対策のカリキュラムに切り替わっています。

まだ私の目から見て本格スタートできていない子もいますが、ほとんどの中3生は精力的に取り組んでいるようです。推測なのは自宅での勉強の様子が分からないからですが、合格マニュアルのスケジュールを確認する限り、少なくともどの生徒も毎日何らかの学習をしています。

その内容が肝心なので、毎週必ず全員のスケジュールをチェックして、アドバイスを加えたり修正を加えたりコメントで励ましたりしています。

おかげで現在誰がどの段階まで課題を進めているか、手に取るように分かります。その上で先日保護者の方に「終わらないペースの子がいます」とメールをしました。

課題の締め切りは冬期講習初日です。正直言って睡眠時間を削る以外に解決できないレベルの子が2人ほどいますので、猛烈に焦った方が良いと思います。

勉強が進んでいる生徒からは、磨き上げられた質問が飛んできます。私が中3と会うのは週のアタマ2日間だけ。その機会を逃さず我先と質問をしてくるのです。

質問の内容が思いの外ベーシックな内容だったりする事もあります。実は相当根本的な部分で引っかかっていた証拠です。その問題の解き方というより、その分野の根底にある原理・原則で詰まっているケースがよくあり、それを氷解させてやることでスムーズに問題を解けるようになっていきます。

時には23時を超えても質問が続くこともあります。その意気やよし!と言いたいところですが、やはり健全ではありませんので、勉強は早く始めて早く終わりましょう。

納得行くまで付き合ってあげたいのも確かです。やる気をへし折るような事はしたくありませんので、やはり遅くまでやってしまうのですが。


そんな忙しいこの時期、小学生を指導していたら卒業生のTが顔を出してくれました。

聞けば進路が決まったから報告に来てくれたとのこと。彼は卒業後もこまめに顔を合わせていたので動向はおおよそ知っています。しっかり将来を見据え、進路を決めたようです。

私も授業中でしたので、満足に話を出来ませんでしたが、そんな様子を気遣ってくれたのかコーヒーを差し入れしてくれて、颯爽と帰って行きました。なんてイケメン!

ちなみに先月も卒業生がひょっこり訪ねてきましたが、まったく同じ時間帯でした。

その彼は既に大学4年生。某国公立大学へ進学してから東京へ行ってしまいましたが、地元へ帰って来る度顔を出してくれます。大学院に合格して進学するそうです。

国公立大学は大学院へ入るためにガチの試験があります(私立は大抵推薦で決まるものです)ので、それはそれは努力をしたのでしょう。大学へ入ってからしばらく無為に過ごしていた私は頭が上がりません。

教え子の活躍は大変うれしいものです。今ウチで講師をしているS先生も、他の教室で頑張って教えているそうです(螢田教室は私がいるので理系の先生が来ない)。若さっていいですねぇ……

まあ、何が言いたいのかというと、折角もらった差し入れのコーヒーを飲もうと思ったらその刹那質問が来て、それからすぐに授業が始まってしまい、結局全員生徒が帰ってから冷え冷えになったものを飲んだのです。でも美味しかったよT君。

今入試に立ち向かいつつある今年の受検生にも、良い未来が訪れるように力になりたいと思います。

あえて毒をにじませないほのぼのしたブログでした。
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