10 2017

2017夏期特訓、始まります

「ひと夏、子ども 急成長」と銘打って3年目、今年も夏期特訓の季節が近づいてまいりました。
既に夏休みじゃないかと勘違いしてしまうくらい暑い今日この頃ですが、塾の中は涼しくしています。
私たちはそんな中でも汗をかいてしまうくらい、熱意を持って指導します。

小学生

日程
前期:7/24(月)~8/6(日)/後期:8/18(金)~8/29(火)
時間
小4:13:00~14:00/小3・5:14:10~15:10/小6:15:20~16:20他
科目
国語・算数
体験費用
前期または後期を体験で税込2,000円

中学生

日程
前期:7/24(月)~8/8(火)/後期:8/18(金)~8/29(火)
時間
中1:17:40~19:30/中2:19:50~21:40/中3:16:40~19:30
科目
英語・数学・国語・理科・社会
体験費用
前期または後期を体験で税込3,000円(中3は5,000円)

高校生

日程
前期:7/24(月)~8/8(火)/後期:8/18(金)~8/29(火)
時間
19:50~21:40
科目
英語・数学の個別指導+各科目映像授業
体験費用
前期または後期を体験で税込3,000円

夏期特訓に向けて

中学生は主に予習を進めていきます。
中3は入試をにらんだ内容を、中1・2は第2回テスト範囲の内容を進め、たっぷりの演習をこなしていきます。
普段は時間が不足するため泣く泣く我慢をしている確認テストもたくさん行えますし、彼らを鍛えていくのが今から楽しみです(鬼)。

まあ、中学部は指導がイメージしやすいと思います。
それに対して、小学生ってそんなたくさん何をするのか、と思われるでしょう。
そこで、少し詳しく触れておきたいと思います。

小学部は、普段学校の教科書に沿って勉強をしています。
学校準拠が指導方針ですので、これは当然ですね。
これに対し、夏期特訓は学校の教科書を離れ、実力養成に特化して指導をします。

国語は、言葉に関する知識を強化したいところです。
中学生を観察しても、語彙力と学力はある程度相関関係があります。
学校の先生が説明で使う言葉を知らなければ分かるはずがありませんからね。
また、正しい日本語の語法を知らないと、今度は自分の考えを伝えることが出来ません。
コミュニケーションが成立することで初めて学力は向上をしていきます。
国語の教科書における「語句」の部分は(先生にも保護者にも)軽視されがちですが、むしろ学力の土台を支える重要な単元です。
こういった長期休みを生かして、語句に関心を深めてもらいましょう。

算数は、4月からここまで、計算を中心に重要単元をいくつも学習しています。
保護者の方のお話を伺っていると、「計算は出来るけど、文章題が……」という方が多いのですが、では計算力が十分備わっているかというと、時間をかければ何とか正解できる、という状態が多々あります。
計算の処理は「正確に」ではもの足りません。
「いつでも、速く、正確に」でなければ、いけないのです。

算数が得意な子は、計算をしているとき随所に頭を使っています。
まず一見して簡単な方法に落とし込めないかチャレンジします。
無理そうならそのまま計算をしますが、目の前の計算をしつつ先の展開を考え、1つ2つ先の計算を頭の中に浮かべながら進めます。
また、ミスしやすい部分は慎重に進めることも忘れません。
外から見るとただスラスラ解いているようにしか見えませんが、頭の中はせわしなく活動しています。
だからこそ速く正確に、いつ解いてもそれが再現できるのです。

夏期特訓では、子どもたちのもつポテンシャルをいかに使い切るかを鍛えていきます。
そのためには多くの問題演習も行いますし、細かい声がけ・アドバイスをしていきます。
ぜひご期待下さい。

おかげさまで小学生を中心に多数の体験申込を頂いております。
小6はそろそろ定員が近づいて参りました。
中1に上がるときに始めるのも良いですが、小学生のうちに正しい意識付けをしておくのは非常に効果的です。
それは今年の中1生を見てもよく分かります。

小学生で並の子(テストが80~90点前後)が中学校で出来る子の仲間入りするには、小学生から勉強習慣をつける必要があります。
そのポイントは、「時間の意識」と「暗記」にあるように感じています。
その1歩として、夏期特訓が機能していくよう準備を進めているところです。
ぜひ興味がありましたら、お声がけ下さい。
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