30 2015

週末特訓開始

13時から土曜の週末特訓が開始しました。

今日のメニューは、英語と数学のチェックテストを全て合格すること。日頃の確認テストとほぼ同内容ですので、ここまでの準備が整っている生徒は1発合格を続けることができるでしょう。

各科目4~5回分のテストがあるので、彼らは今日だけで9~10個程度のテストに合格しなければなりません。ただ、ココを突破すればいよいよ本格的な演習を始めることができます。多くの子が既に学校の課題を終え、細かい暗記などに取り組み始めました。徐々に演習への準備が整っている、そんな雰囲気が漂ってきました。

部活組は遅刻をしてくる予定です。一つシビアなことを言っておくと、部活をやっているのと家でスマホをいじっているのは、結果的にはなんら変わりません。スマホをいじるより部活をやる方が一般的には健全と思われています。まあ、健全の物差しのとらえ方にもよりますが、勉強面では同じ。

つまり、どちらも勉強をしていない。

もちろん部活動の重要度は学習とは別のところに存在します。ただ、定期テスト前であるということをふまえるならば、マイナス面が大きいのは事実です。

まあ、好きなことをやったらその分どこかで取り返そうね、というだけのことです。ですから、部活組は延長します。最初から参加をしている生徒は8時間勉強をします。遅刻組は最短3時間程度になりますから、5時間の差があるわけです。さらに明日は塾が無いので、自発的に勉強をしなくてはなりません。部活は明日もありますので、クタクタになって帰ってきた後、自らの意志で勉強をするのです。

それがどんなに大変なことかは私も身をもって体感しています。ただ、そこで何もやらないで寝た生徒が、今日5時間ついてしまう差を取り返すことはもう不可能です。ぜひ自分の体と頭にムチ打って欲しい、そう思います。
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