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19 2015

入試に勝つにはまず正確な情報から!高校入試研究会のお知らせ

当学院では毎年高校入試研究会を実施しています。公立高校入試の制度が大幅に変更されてから3回入試が行われました。3年間は据え置きで様子を見る高校が多い中、4年目を迎える公立高校入試は大きく変化の様相を見せています。

プロの目から見ても非常に複雑な高校入試のシステム、保護者の皆様にとっては「よく分からない」という方が多いと思います。
ですが、よく分からない=分かっている人に遅れを取る、という事です。高校入試を隅々まで理解して、今取るべき行動は何かをつかんで頂く機会を設けました。

今年度の高校入試研究会は以下の要領で行います。

日時:6/28(日) 19:00~21:00
場所:小田原市民会館6階 第7会議室

対象は中学生の保護者様です


直接入試に関係あるのは中学3年生だけでしょうか?そうではありません。中1から入試制度を理解していないから、中3になって必ず後悔する人が出てきてしまうのです。特に、長男長女の保護者様にとっては未知の世界。また、かつて上の兄弟が受験をしたという方も、3年以上前でしたら全く参考になりません。

保護者の方が入試について無関心なご家庭は非常に危険です。中3になれば否応なしに知ることになりますが、それまでシステムを知らずに漠然と「せめて○○高校には行って欲しいんですけどね~」とおっしゃる方は意外と多いです。○○高校に行くためにどのくらいの内申が必要で、テストで何点取る必要があるか、それを把握していれば、よりお子さんへの管理も具体的になります。

そして、中学2年生は受験学年の一端です。中2後期の成績が入試に含まれることは当然ご存じでしょう。中2後期の成績は後期のみにあらず、前期の成績も確実に影響します。既に入試は始まっているのです。

だいたい入試を終えた先輩から後輩へメッセージをもらうと同じ事を言うのです。

「中2でもっと成績を取っておけば良かった」

中学2年生のみなさん、頑張るのは今ですよ。

内容は入試最新情報です


まずは公立高校入試について。入試制度を正しく理解して、中学生の成績がどのように反映されるのかを知りましょう。学校の授業でふざけることがいかに自分の将来を危うくしているのか、よく分かって頂けると思います。

入試問題の分析も行います。保護者の方が入試を受けるわけではないので、毎年「ほーん、何かすごそうな問題だなあ」という雰囲気を醸し出す保護者の方々がいらっしゃいますが、想像して頂きたいのは、「お宅のお子さんはこれが解けそうですか?」という事です。入試問題を知れば知るほど、ハッパをかけたくなってくると思います。

私立高校入試についても説明します。現在の入試制度は当日の一発勝負です。何があるか分からない以上、公立高校を第一志望としていても、私立高校の併願は欠かせなくなりました。「よく分からないから」という理由で近隣の学校にしておこう、というのはあまりにもったいない。公立高校以上に私立高校選びは選択肢が多く、学校毎の違いが明確です。これもまた、情報がカギを握ると言えます。

その入試を勝ち抜くために当学院が行う指導方針もご説明します。今年度から厳しさを増した試験対策授業を始め、入試に向けてハードなカリキュラムが待っています。我々が受験生に提供する授業の理念をご理解頂き、塾と家庭が二人三脚で受験に立ち向かっていきたいと考えています。

参加して頂きたいたった1つの理由


「知らない」ことが不利になるからです。高校合格という動かぬゴールが決まっている中、いかに早くスタートを切るか。早いに越したことはありません。

お忙しいとは存じますが、中3保護者様はもちろん、中1・中2の保護者様もぜひご参加下さい。
受験という競争のスタートを切るために有益な情報をご用意してお待ちしております。
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