31 2015

春期講習最終美

タイトルは誤植ではなく、希望を込めて。
ホントに春期講習はあっという間です。たった6日間でやれることは少ないので、生徒が何を身につけるべきかをとことん絞って指導に当たりました。

結局のところ、生徒自身がどう課題に取り組むかを習得する期間なのかな、そんな風に思います。毎回テストという関門があるので、その目標に対して何をすべきか、どこまでやったらよいかを計るのです。実力があれば練習は最小限で済みますが、まだ力が足りないうちは人一倍どころか二倍、三倍と練習力が必要になってきます。

昨日は英語の苦手な生徒たちが数人自主的に残って課題に取り組んでいました。数十個の単語を一気にテストするため、生半可な準備では満点は取れません。自分が苦手ということを自覚しているからこそ、人より多く努力するという手段を選んだ彼らの努力は、今後の糧になることでしょう。

さあ、最終日に有終の美を飾って下さい。
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春期講習

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