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28 2015

夏期特訓5日目

夏期特訓は既に5日目に突入しました。その割に更新頻度が少ないのは、私が2日に1回しか教室にいられないからです。本当は毎日居座って全員のデキをきめ細かく(ネチネチとも言いますが)チェックしていたいところですが、仕方ありません。

朝来たらいつもざっと掃除をするのですが、今日は通販で見るからに怪しい洗剤を買ったので、ウキウキして早く教室へ来てしまいました。

試してみたところ、これがすごい。正直目を背けていた流し台が見る間にキレイに。あっという間に生徒が来る時間になってしまったので、作業を中断して授業の準備に取りかかりました。幸い夕方にちょっとした空き時間があったので、続きを作業してキレイに仕上げました。

やはり道具は重要です。やる気はあっても道具がないと上手くはいかないものです。

せっせと掃除をしていたら、そろばんのH先生に「家でもやってますか?」とからかわれました(泣)
ちゃんとやっています。むしろこの怪しい洗剤は家で使うために買ったものです。その試験台として教室を掃除してみたのです。これで安心して(←)家で使うことができるでしょう。いったい何の話をしているのでしょうか。

授業時間が関係ない高3


IMAG0280.jpg
朝一で小学生が来るとともに高3生も来て勉強をしています。ブースのうち1席はその生徒の優先席にしてあげました。とはいえ、どうせ他の生徒より早く来て、最後に帰るので、優先席にするまでもありません。ちょっとした優越感を持たせるための演出ですね。

今日の高校生は19時開始ですが、彼らにそんな時間は関係ありません。合間を見て指導をしているので、実質授業時間が無制限です。まあ、受験生ですからいくらでもサービスしましょう。私やH先生を休ませる必要はありません。

先日のブログを読み、受験生たちも何か感じ入るものがあったようです。言葉で鼓舞するのはこれで十分でしょう。ようやくではありますが、長時間勉強する事が当たり前になりつつあるようです。これで時間は確保できます。中身を有益なものに染めていくのがこれからの課題ですね。

今日は孤独な戦いです


いつもは2人体制で授業を行うのですが、今日は小学生・中3・高校生の日です。全部で9時間の授業時間なので、それほど大変ではありません。ただ、生徒もずっと私の相手をするのは飽きるだろうなあ……と思います。

ずっと働きづめなワケではなく、昼に1時間、夕方に1時間半の空き時間がありました。今日はその時間を利用してガンガンお掃除を進めます。気になるところは山ほどあるわけですが、いかんせん時間が足りません。とりあえず、お弁当を食べた直後にトイレ掃除をするのは自分でもどうかと思いました。(やったのですが)

前回休んでいた、は禁句です


数学にしろ、理科にしろ、授業は号令と同時にテストからスタートです。数学のデキなさっぷりには呆れかえるばかりですが、個人差が明確に出たのは理科でした。前回の授業に出席し、宿題を指示通りにやってきた生徒はもれなく満点が取れています(前回いたのに今回休んだ子は次回テストですよ)。

ところが、前回いなかった生徒が問題です。まず、クラス授業を個人的な都合で休む生徒に対して補習を組むのは過剰なサービスですし、生徒が緩みます。今日の授業に出なければ後が無い、という意識があるならば、是が非でも出席しようと思うはずです。この時期に多く組まれているオープンスクールも、授業と天秤にかける価値があると思います。オープンスクールってそんなに大事でしょうか?むしろオープンスクールでは無い日に個人的なアポイントを取って行った方がよほど学校のホントの姿が見られると思います。

まあ、百歩譲って行くのはかまいません。また、部活動を頑張るのを否定するつもりはありません。ですが、いつも言っていることですが、勉強をしなかったという事実に変わりはありません。だから、その後のフォローは自分の意志と責任でやれ、と言っているのです。

何も補充する機会がないわけではありません。その日の授業を録画し、タブレットを利用して視聴できるようにしてあります。ただそれを他の時間に見に来れば良いだけですよ?そのままの授業を見られるわけですから、ウチの塾は非常に良心的な対応をしていると自画自賛したくなります。

でも、それすら来ない。

あげく、テスト開始と同時に「いなかったから分からない」と言う。


授業を受けていないんだから分からないのは当たり前です。
そんな当たり前の事今更言わなくて結構。
その授業を受けなかったのは、誰の責任なのかを考えて欲しい。
「僕が部活のときに授業を入れるからいけないんだ」とか私の前で言ってみて欲しい。

言えるならどうぞ。

その状態でそのまま今日帰宅する神経も理解できません。
見る気が全く無いのでしょうから、映像はストレージがそろそろ一杯なので消します。


その日、理科の授業はなんと5人も欠席だったのです。今日の授業に間に合うようちゃんと見に来た生徒もいます。何もせずに今日を迎え、文句だけ言って努力をしない生徒もいます。それが「壁」です。壁にぶつかっている事すら気がつかないと思います。

ここで書いても解決にはならないので、当人にはきちんと授業中に伝えました。それで帰ったのですから、もう施してやれることはありません。

高校生は忙しくて当たり前のなかいかに勉強するかが勝負


高校のとき、休日にのんびり家で過ごしていた記憶はありません。夏休みは毎日学校の講習へ行き、終わったら部活へ行き、帰り際に遊んで帰り、帰ったら講習の復習や宿題をこなす。そんな日々を過ごしていた記憶があります。美しい記憶です。

例に漏れず、ウチの高校生たちもやはり毎日忙しそうです。そんな中順調に宿題を消化してそろそろ終わりそうという生徒も多い。素晴らしいことです。私は宿題が7月中に終わった経験がありません。人生で1度くらいそんなエリートみたいな事をしてみたかったですが、後の祭りです。

そして、終業式後ですので、続々と成績が集まってきます。今日私が預かった分だけですが、こんな感じでした。

学年17位/学年32位/学年18位

もう少しですね。学年1ケタの壁は偏差値で60以下を作らないことです。そして、できれば偏差値70オーバーを稼げる得意科目を作りましょう。オススメは、英語と物理です。特に物理は平均点が大変低くなることが多く、80点程度でも偏差値75近くなることがあります。私も現役時代物理でどれだけ稼いだか分かりません(稼げていたのは物理だけという話も……)

いずれにしても、学校の授業中に寝たらアウトです。また、学校の先生に対して好き嫌いの感情を持ち込まないことです(あ、好きは別に良いです)。先生が嫌いだからうんぬん、というのは中学生までにしておきましょう、Tくん。


明日は全学年お休みです。
宿題は前日までに完了、キッチリ守って下さいね、学院生諸君!
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