21 2015

後期再開!ファイナルテストの雑感

お盆休みを経て後期が再開したのでブログを更新再開しようと思って……何ですかこの激務は。予想通りではありましたが、試験が間近なので試験対策の準備だとか、授業の準備だとか、せっかくのお弁当を食べるのがなぜか夜になってしまったり。

おかげでブログの書き方を忘れてしまいました。これを書いているのも作業の合間です。またの名を現実逃避とも言います。

せっかくファイナルテストを集計してあるので、簡単にご報告をしたいと思います。

体験生のファイナルテスト結果


毎年チラシで体験生の結果は公表をしているのですが、教室単位でもこっそり発表しておきます。良くも悪くも教室のカラーが色濃く表れた、そんな結果になっています。

体験生は、基本的に「今の成績を何とかしたい」というスタンスです。ほとんどの子が「何か悩んでいる子」というワケです。そんな彼らに目に見える成果を出してあげること、これが我々の努めと考えています。そんなわけで、プレテストの出来は総じて良くありません。そこから努力して何点上がったか、ここにフォーカスをして行きたいと思います。

まずは小学生です。プレテスト→ファイナルテストで何点上がったかを平均してみました。
いずれも100点満点です。

国語 51点アップ
算数 56点アップ

特に算数は、全員ほぼ満点(満点もいました)でした。ただ、何度やっても満点が取れるという仕上がりではありませんので、入塾後も引き続き細かく改善指導をしていく必要があると感じています。

そして中学生。こちらは50点満点です。

英語 8.3点アップ
数学 28.7点アップ
国語 23点アップ
理科 7.7点アップ
社会 8.7点アップ

合計 76.3点アップ

……数学とか国語、元が何点?というレベルではありますが、アップした得点ではなく、実際の得点だと数学は平均46.3点です。範囲は定期テストより絞られていますので、学校のテストよりできて当然。

ただ、学校のテストで得点を取るための理屈は同じです。自分のできないところを知る。集中して特訓する。この繰り返しを、広範囲に広げれば良いのです。もちろん、元々のできない部分は少ないにこしたことはありませんが、出遅れてしまった人も勉強方法次第で改善できるという手応えは掴めたのではないでしょうか。

1つ注文があるとすれば、プレテストではリードしていたはずが、ファイナルテストで体験生にごぼう抜きされている学院生数名。これがモチベーションと危機感の差でしょう。入学した元:体験生たちにリベンジをかけてください。


ちなみに、理社は勉強の即効性がある科目です。他の科目に比べ、「以前の範囲が分かっていなくても何とかなる」率が高いからです。もちろんそう上手くいかない分野は多いですが、ターゲット校である泉中の中2・3の第2回テストは、覚えれば勝ちな分野が試験範囲になっています。今回のテストでスパっと点を上げたい人は、まず理社を中心に取り組んで得点をあげるコツをつかむと良いでしょう。

さて、仕事に戻りましょう。
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