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26 2015

試験対策1日目終了

試験対策の初日が終わりました。14日間に及ぶ試験対策期間の大事なスタートになる日です。

まずはレコーディングノートを配布し、オリエンテーションを行いました。今回初参加になる新入生たちはもちろん、前回やった生徒にも、改めて試験対策勉強の意義を説明しました。夏期特訓前期の最初から「26日から試験対策だ」と予告をしていましたので、夏休みの宿題も済ませ、既に問題集を進めてある子が大半です。

真剣な面持ちで私の話を聞いていましたが、そのテンションを最後まで保てたら、質の高い試験勉強ができると思います。

予定では本日中に全員と面談を済ませる予定でしたが、初回の面談は非常に時間がかかり、半分強の生徒と面談をしたところで終了。残りの生徒は明日・明後日で順次面談をしていきます。

進歩の証


本日の3コマ目が始まる直前、何気なく教室をのぞいてみると、生徒たちは休み時間らしい緩んだ顔をしています。

いえ、それはもちろん休み時間だからかまいません。
しかし、チャイムが鳴ったその瞬間、パッとペンを取り、問題集に向かったのです。

特に、2年生のMとSの2名の切り替えは素晴らしかったです。思わず感心したので、最後の講釈(毎回最後に私の自称ありがたい話があります)で褒めてしまいました。1年前を思うと決してそんな行動を取れるような雰囲気では無かった子たちです。勉強に真剣に向き合うという経験は彼らをより高みに進化させるのですね。

そんな中甘さが残るのは1年生。チャイムが鳴った瞬間にペンを取るどころか、のそのそと席に向かう始末。取り組みを始めるまでの時間差はほんの1分くらいかもしれません。ですが、意識の差は明白です。その後頭にインプットされる量はケタ違いでしょう。

ただ、中1生たちの良い点は質問が活発なこと。中にはあまりに初歩的な質問をして私に怒られる生徒もいますが、それでも分からないままひた隠しにするよりはマシです。むしろ良いガッツがあるなあ、と感心してしまいます。私なら心が折れます。


さて、明日中3は朝9時から戦闘開始です。終わるのは18時頃になります。確かに長時間だと思いますが、それを強制されるまでもなく自習でこなしていた中3生もいるのです(他教室ですが)。同じ中3として、そういう積み重ねがある生徒には絶対にかないません。あとは少しでも遅れを取り返すべく努力をするしかありません。

今年の中3は自発的な学習が明確に不足しています。勉強の質とか言えるレベルではありません。むしろどうでもよいです。まずは量で勝負して下さい。受験生である中3が空いた時間にすべき事は唯一勉強です。異論がある人はどうぞ好きに言っていればよいでしょう。受験で泣きを見るのはそういう人です。

ということで、泣きたくない人は勉強しましょう。金曜はオープンスクールに参加する生徒が多いようですが、終わったら全力で戻ってくること。オープンスクールそのものは貴重な経験ですが、それを勉強しないことの言い訳に使ってはいけませんよ。

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