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02 2015

試験対策も折り返し

泉中の試験までちょうど1週間前になりました。高校生のように3期制ならテストははるか先なのに(10月中旬です)、2期制になって以来9月初旬~中旬にテストが当たり前になってしまいました。

この時期、学校の授業も前回テストが終わってからあまり進んでいません。6月後半から数えて学校の授業は実質1ヶ月間です。すなわち、範囲がせまく、より深く難易度の高い問題の出題が予想される、というワケです。

これに対し、夏休みをテスト勉強期間と捉えて準備を進めていった中学生なら、狭い範囲に対して十分な時間が確保できますので、余裕で迎えられると思います。

9月になり、部活が無くなった今日、ようやくテストモードに入った中学生はもう手遅れです。少なくともウチの塾基準では「終わって」います。


質問に表れる実力


試験対策期間は質問形式で対応をします。生徒と面談をして勉強の進捗を確かめつつ、細部に至るまで勉強の指示を出し続けます。その合間はひっきりなしに質問が飛んでくるので、個別にどんどん対応をしていきます。全科目まんべんなく質問が飛んでくるので油断は禁物です。

ちなみに、全く自分で考えようとせず、初歩的な質問をしてきた場合、露骨に対応が悪くなります。質問をしたのにお説教から始まるという、なんとも苦々しい気分になることうけあいです。

調べる手段はいくらでもあるわけです。私が答えを言うのは簡単ですが、それが何の糧にもならないのを分かっている以上、彼らに考えてもらうしかありません。それをお説教してあげるのです。

中1生の数名は質問が多すぎます。まるで教室から抜け出す口実を作るために質問をしているかのようです。次回以降漢字の読み方とか聞いてきたら辞書を投げます。まずは調べる習慣をつけましょう。

もし保護者の方で、電子辞書に興味がある方はご相談下さい。高校生になるとだいたい必須になりますが、中学生で持っている生徒を余り見かけません。正しく使えば飛躍的に学習が捗ります。特に間違い直しに威力を発揮しますので、得点力は相当伸びると考えています。

学習能力のある中学生


新入生たちにとっては初めてですが、今年に入って2回目となる学院生たちはもれなく取り組みの改善が見られます。サッと見て分かるのは、問題演習をしているときの赤の入れ方。こちらの呼びかけ通りこまめに採点し、きめ細かい間違い直しができています。これを解き直しに結びつけられれば、良い成果が出ることでしょう。

ですが。

やはり気になることもあります。

まず、解くペースが明らかに遅い人。

これは悩んでいるのではなく、見るからに上の空なのが問題です。密度を上げましょう。問題が難しくて手が出ないなら、まだその問題は早い。チェックテストを何回かくり返す方が勉強になります。

塾の教科書を借りる人。

ほぼ100%置き勉でしょう?この時期に教科書を学校に置きっぱなしなど、言語道断。勉強するフリは良いから、さっさと学校から勉強道具を持ち帰ること。

得点力の高い生徒は全員自分の教科書を持ってきています。

そして、レコーディングノートの記述が漏れる人。

つまりは自覚ナシ。意識の薄さの表れです。ましてや、保護者からコメントをもらってくるように!と言って既に2回忘れた中1の生徒はイエローカードです。第2ステージも明日で折り返してしまいますよ?もう先週のコメントはいりませんから、今週の予定をしっかりこなすことに全力で取り組んで下さい。


高校生の授業がある関係で、水曜・木曜の中1・2は早く終わります。それを埋めるべく今日も早くから生徒が集まっていました。なかなか良いガッツです。

しかも、中3だけが残っている(強制)中、志願して残っていた中2の男子2名はすごい。周り全員先輩という状況下で集中して勉強するなんて、いいやる気を見せていますね。

明日も今日と同じ日程です。やる気のある人は16時から集まって下さい。

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