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02 2015

神奈川公立高校入試の面接試験攻略セミナー

エコール学院は、毎年行われている「私立中高進学相談会」の実行委員会のメンバーです。私も16年前くらいから毎年運営面のお手伝いをしています。私立中高と銘打っているだけあって、相談会に来る学校は全て私立です。

私立中高進学相談会の概要をお伝えします。

◇日程
 10/11(日)

◇場所
 川東タウンセンター マロニエ

◇時間
 10:30~16:00(入退場自由)

◇参加について
 申込不要でどなたでも参加できます。
 相談会やセミナーなど、全て無料です。

神奈川県をはじめ、東京や静岡の私立中・高が36校参加する、個別相談型の進学相談会です。詳しくは後ほど説明するとしますが、本日お伝えしたいのはもう1つのコンテンツです。

せっかく受験生がたくさん来場するので、公立高校受験者に向けたコンテンツも用意しています。それが同じ会場で行われる、無料セミナーです。

◇11:00~11:30
「受かる面接・落ちる面接」
エコール学院 富田靖之

◇12:00~12:50
「2016年神奈川県高校入試について」
進学工房 鈴木道博氏

◇13:20~14:00
「小田原・平塚江南・厚木/合格のための特色検査のコツ」
慧真館 岸本崇先生

ということで、しれっとセミナーのトップバッターを私が担当することになりました。ひたすら自塾の生徒に対して面接試験指導を継続してきましたので、かなりのノウハウが蓄積しています。今回はそれを出し惜しみせず、オープンにしてしまおうと思います。

最新のデータと照らし合わせ、2016年入試に挑戦する受験生の役に立てて頂けるようなお話を準備しています。30分という大変限られた時間ではありますが、面接試験を甘く見ている子に活を入れ、不安な子に手をさしのべる事ができるよう、アツくお話をしたいと思います。話が長いので30分で終わる自信がありませんが、頑張りましょう。

ウチの教室の生徒は全員聞いてもらうつもりですが、問題は塾に通っていない子でしょう。面接試験は対策をしている・いないが露骨に表れます。「いったい何したらいいの?」という子にとっては、貴重な機会になると思います。何しろ無料ですし。お買い物がてらぜひお立ち寄り下さい。

私立中高進学相談会の活用のしかた


メインのイベントである私立中高進学相談会ですが、各学校で行われる入試説明会とは大きく異なります。それは「個別面談形式」であること。綺麗事良い部分だけを大きく強調する説明会では聞くことができない、生の現場のお話を聞くことも可能なのです。

この相談会の活用のしかたをご紹介します。学院生には同じ事を授業中に話します。

本音を引き出す


たいていの入試説明会でも質疑応答の時間があります。でも、なかなか何百人と集まっている中マイクを使って質問はできないものです。個別面談形式なら、目の前にその学校の先生がいます。何を聞いても怒られませんから、ぜひ普段聞くことができないような内容を聞いてみましょう。

と生徒にアドバイスすると、「修学旅行先はどこですか」と最初に聞く子が殆どです。まあ、気になるんでしょうね。オススメの質問はこちら。

「こちらの高校が他の高校と違うところは何ですか」
「毎日授業の準備に必要な勉強時間はどれくらいですか」
「一般入試で○○大学に入る方はどれくらいいますか」
「校則はどのくらいの厳しさですか」

挙げ始めたらキリはありませんが、色々質問をしてみると良いでしょう。担当の先生によっては、かなり突っ込んだお話をしてくれる方もいらっしゃいます。


知らない高校を知る絶好の機会


それぞれの学校で行われる入試説明会に参加する人は、「その学校を認知しており、興味がある」ことが前提です。要は、知らない学校にわざわざ行かないでしょ?という事です。そのため、近所にあるがため名が知られている高校の説明会に行っておしまい、という方がほとんどです。

私立を専願で受験する人はともかく、公立を本命として私立を併願で受験する人は、とかく安易に志望校を決めがちです。安易も安易、○○高校しから知らないからここにしよう、という決め方がまかり通っています。

私立高校は公立高校以上に特色がハッキリしています。まさにオンリーワン、と言えるような指導を行っている学校も少なくありません。お世辞抜きに人生を変えるような高校を知らずにいるかもしれません。

そこで、今まで名前をちょっと聞いたことがあるかな?という認識の高校のブースへ飛び込んでみましょう。実は毎年のように「進学相談会で初めて知ったけど、すごく気に入ったから受ける」という生徒がいます。知られていないけれど、良いものはたくさんあるという事ですね。そのブースへ座る勇気が、その子の未来を大きく変えたわけです。

大人と面と向かって話す練習


詳しくは面接試験のセミナーで(笑)

冗談はさておき、中学生は大人と話す機会に大きな個人差があります。部活動をやっていない、塾にも行っていない、地域の団体にも所属していないとなると、マトモに会話をする大人は身内のみ。これで面接試験をいきなり受けようものなら、慣れない緊張と焦りで頭が真っ白になってしまうかもしれません。

ましてや、入試の面接試験は初対面の大人複数名。これと似たような状況であり、かつ距離が更に近づく面談形式の相談会は、大人とサシで会話をする貴重な機会でしょう。何事も経験がモノを言いますので、頑張ってたくさんお話をしてみましょう。

効率の良い進学相談会の回り方


セミナーはどれも聞いておくべき有益な内容ばかり。セミナーとセミナーの間は30分程度あります。

セミナー → ブースで相談 → セミナー → ブースで相談 → セミナー、のように、セミナーと個別相談を交互に回るのがオススメです。ただ、学校によっては(担当の先生によっては)非常に長話になってセミナーに間に合わない、ということがあるかもしれませんのであしからず。

各高校の説明会シーズンでもある10月・11月。よりよい学校選びのため、入試の準備のため、ぜひ足を運んでみて下さい。
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